20日開幕のカタールW杯に臨む日本代表メンバーに選出されたMF三笘薫(26=ブライトン)が本大会への意欲を語ったと、英メディア「Sussex World」が伝えている。
同メディアによると、昨年のW杯アジア最終予選で衝撃のA代表デビューを果たした三笘は、W杯に向けて「最大の舞台であり結果とパフォーマンスはその後の4年間、語られるでしょう」と述べた上で〝初舞台〟の目標について「準々決勝に進出すること」とし「注目すべき日本人選手? もちろん、私です!」と答えたという。
また、ここまで日本代表として戦った国際Aマッチ9試合で5得点を決めている。三笘は「日本代表ではなぜかわからないが、非常に効率的に得点を挙げられている。本来は生粋の点取り屋ではないことを強調したいと思っている」と語り、W杯で期待されているゴール量産に複雑な胸中をのぞかせていた。
ブライトンでは定位置を確保できず、スーパーサブの役割を担うことが多い。それでも華麗なドリブル突破はイングランドでも話題でサポーターの注目度も高い。同メディアは「ブライトンで三笘の登場はファンを興奮させた。大きな信頼を得ている」とし、地元ファンからも本大会の活躍が期待されているようだ。












