日本代表MF久保建英(21)が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードのイマノル・アルグアシル監督(51)が、契約延長を希望していると同国メディア「FICHAJES・NET」が報じた。
Rソシエダードは19日に1―0でマジョルカに勝利し、公式戦8連勝と絶好調。レアル・マドリード、バルセロナに次ぐリーグ3位と奮闘している。同メディアは「センセーショナルなレベルでシーズンを開始したRソシエダードは、非常に甘い瞬間を経験しており、ロッカールームを巧みに管理しているイマノル・アルグアシル監督が大きな役割を果たしている。指揮官はクラブに満足しており、新しい契約にサインする準備ができている」と伝えた。
同紙によると、2018年12月からチームを指導しているアルグアシル監督の契約は23年6月末まで。クラブ側も指揮官の功績を評価しており「チームでのアルグアシル監督の継続性やリーダーシップに疑問を呈する人は誰もいない」と高評価し「契約延長を考え始めている」という。
アルグアシル監督が契約を延長することになれば、久保にとっても朗報といえる。ここまで好調なのは、2トップの一角など、これまで務めてこなかったポジションで潜在能力を最大限に生かせる役割を与えてくれた指揮官のおかげでもある。それだけに指揮官が長期政権となれば、久保も長く活躍できるはずだ。











