米女子ゴルフツアー「メディヒール選手権」3日目(8日=日本時間9日、カリフォルニア州ソミス、サティコイC=パー72)、10位から出た渋野日向子(23=サントリー)は4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算9アンダーとスコアを伸ばし、首位ジョディ・シャドフ(英国)と5打差の3位とV圏内で最終日に臨むことになった。
前半の7番パー4で2打目をグリーンオーバー。アプローチも寄らなかったが、約5㍍を沈めてパーセーブし、ピンチを脱すると、8番パー5でスコアを伸ばした。後半も11番パー4、14番パー5、さらに最終18番パー5と順調にバーディーを重ねた。
渋野は「めちゃくちゃなミスは7番くらいだった」とし「イライラしながらパットを打ったんですけど…。クラブ選択をかなり間違えてしまったんですけど、入ってくれてよかったです」と振り返り「今日はパターがよく頑張ってくれました」と自身のクラブをねぎらった。最終日に向けて「上を目指したい気持ちもあります。でもまずは自分の内容にフォーカスしてできたらいい。悔いの残らないように頑張りたい」と語った。
他の日本勢は笹生優花(ICTSI)が68のラウンドで通算8アンダーの6位、上原彩子(モスバーガー)は72、古江彩佳(富士通)は70でともに通算3アンダーの33位だった。










