J1優勝に王手をかけていた横浜Mが8日に行われたG大阪戦(日産ス)で0―2と完敗を喫し、3年ぶり5度目のVは次節以降に持ち越しとなった。
ホームの大声援を受けた横浜Mだが、前半8分にCKからの流れでFWファン・アラーノに押し込まれて先制を許してしまう。その後は一進一退の攻防が続いたが、後半34分にはFWパトリックに右足で決められて万事休す。降格圏に沈むG大阪を相手にまさかの完敗を喫した。
2位の川崎が清水戦で3―2と勝利したため、勝ち点差は一気に5へと縮まった。残り3試合で大逆転優勝も十分可能となってきただけに、川崎のファンやサポーターからは「川崎逆転優勝へのシナリオ第一歩を作ってしまう感」「まだまだ川崎逆転優勝あるな」「J1は川崎の逆転優勝が見えつつある」などと〝ミラクル3連覇〟を期待する声が続々と上がった。
横浜Mが順当に決めるのか、それとも川崎の奇跡はあるのか。残り3試合は大いに盛り上がりそうだ。












