マンチェスター・シティー(イングランド)のノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(22)が好調の秘訣を語った。

 ハーランドは5―0で勝利した欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグG組第3節(5日=日本時間6日)コペンハーゲン(デンマーク)戦で2ゴールを決め、ランキングトップとなる5得点目をマーク。さらにリーグ戦では3度のハットトリックを含めて14得点を記録しており、今季公式戦12試合出場で19得点とゴールを量産中だ。

 ハーランドが今季も好パフォーマンスを発揮できる理由について、スペイン紙「マルカ」によると「父(アルフインゲ氏)のつくる魔法のラザニア」が原動力になっているという。ハーランド自身も「ホームゲームの前に必ず(父親のつくる)ラザニアを食べている。それがいい結果につながっている。そこには何か特別なものがあるはずだよ」と語った。

 すでにリーグのシーズン最多得点記録34の更新も間違いないとみられるなど、歴代のゴール記録を塗り替える勢いを見せているが、得点ラッシュも父親の特製ラザニアのおかげといえそうだ。