J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(38)が解説者デビューすると、同国紙「スポルト」など、各メディアが伝えている。
2018年夏からJリーグでプレーしているイニエスタは11月に開幕するカタールW杯のテレビ放映権を持つ「スペイン放送協会(RTVE)」で、初めてのテレビ解説を務めることになったという。同紙は「イニエスタはテレビコメンテーターとしてのデビューで、戦術的な知識を提供する」と報じている。
イニエスタはスペイン代表として国際Aマッチ131試合に出場。スペイン代表が臨んだ10年南アフリカW杯決勝でオランダ代表を延長戦に末に下した試合では決勝ゴールをマークした。スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督とはバルセロナ時代に選手、監督としてともに戦ってきた戦友でもあり、どんな解説をするかも注目だ。
スペイン代表がW杯1次リーグ第3戦(12月1日=同2日)日本代表と対戦する試合も解説を務める予定で、同国メディア「5MASELDESCUENTO」は「イニエスタが住んでいる国とこの国(スペイン)を完全に知っている」と伝えていたが、森保ジャパンについてどんな〝評価〟を語るだろうか。











