フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成し、プロに転向した羽生結弦(27)の周辺が騒がしくなっている。
9月30日の午前1時11分に自身の公式ツイッターと公式インスタグラムを開設し「これからよろしくお願いいたします! 羽生結弦」と投稿した。さらに午前11時11分には初の単独アイスショー「プロローグ」の開催を発表。立て続けのビッグニュースに、ファンからは歓喜の声が上がっている。
そんな中「唯一のモチベーション」と公言してきたクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が、2月の北京五輪で国際スケート連盟(ISU)公認大会で初めてプログラムに入れたジャンプとして認定。それを受けて製作した記念グッズ「9歳の僕と王様のジャンプ」の一般販売が3日から開始されることがわかった。
大反響だった先行予約販売を異なり、一般販売ではクリアファイルのデザインを一新して販売される予定。フィギュア関係者からは「連日、羽生さんが話題になっているし、先行予約の時みたいに注文が殺到するのでは。数に限りもあるみたいだし、早く売り切れてしまう可能性もありそう」との声も聞かれている。
かねてマーケティング関係者も「羽生結弦選手のブランドはすごい」と舌を巻くほど。これが唯一無二のスケーターの存在感だ。












