格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行CEO(58)が1日、自身のツイッターを更新。1日午前7時40分に心不全のため死去した〝燃える闘魂〟アントニオ猪木さん(本名猪木寛至)を追悼した。
榊原氏はRIZINの前身イベント「PRIDE」で、猪木さんがエグゼクティブ・プロデューサーを務めていた関係で、親交があった。
「猪木さんから本当に沢山のことを学ばせて頂きました。PRIDEはもちろん、RIZINにも〝闘魂〟のエッセンスが間違い無く受け継がれています。RIZINのリングにも上がって頂きたかったです。心からご冥福をお祈りします」(原文ママ)と投稿した。
PRIDE時代から榊原氏は〝猪木的手法〟を取り入れ、リングを盛り上げてきた。2010年には榊原氏が運営に参画していたサッカークラブ「FC琉球」のイベントで、猪木さんを沖縄に招待。サッカー日本代表監督で当時FC琉球の総監督を務めていたフィリップ・トルシエ氏と、対談を実現させた。
折に触れ、猪木さんに〝ボール〟を投げ続けた榊原氏も猪木イズムの継承者の一人と言っていい存在だ。












