西武・森友哉捕手(27)が20日、国内FA権を取得した。

 13年のドラフト1位で西武に入団した森は、ここまで895試合に出場し打率2割9分、99本塁打、440打点をマーク。チームがパ・リーグ連覇を果たした2019年には打率3割2分9厘、23本塁打、105打点でMVPに輝いている。

 森は「5歳の時に野球を始めてから今日まで、本当にたくさんの方々に支えていただきました。両親をはじめ、これまで支えてくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも皆さまに恩返しができるよう、より一層がんばっていきたいと思います。シーズンも残り30試合ほどですがリーグ優勝、そして日本一を目指して、目の前の試合に集中して全力で戦っていきます」と球団を通してコメントを発表した。