イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)が同リーグのアーセナルに所属する同DF冨安健洋(23)をライバル視した。
今季開幕戦(対マンチェスター・ユナイテッド戦)では2―1と勝利したものの、ベンチで出場機会がなかった三笘はクラブ公式ホームページで公開されたインタビューで、冨安について聞かれ「昨年からプレミアで活躍していてとても刺激を受けている。自分もこういったレベルの中でやりたいとすごく思っていた」という。
同世代の2人は2021年の東京五輪で日本のベスト4進出に貢献。A代表でもチームメートとして切磋琢磨する。12月31日(日本時間1月1日)にブライトンとアーセナルがリーグ戦で直接対決するが、早くも注目を集めている。三笘は「日本の皆さんに、マッチアップする可能性もあると思うので、そこを楽しんでもらえたらと思います。もちろん勝負では勝ちたいと思っています」と力を込めた。
また昨年3月にカタールW杯出場を決めたアジア最終予選オーストラリア戦に途中出場して決めた決勝弾がキャリア最高のゴールという。三笘は「一番大きなゴールと思います。そのゴールによって、ブライトンに来ることができたし、自信をつけてくれた。(出場時間は)10分でしたけど、かけがえのない10分でしたし、自分の価値を証明することのできた試合だったと思います」と振り返っていた。












