エンゼルスの大谷翔平投手(28)は12日(日本時間13日)に本拠地アナハイムでのツインズ戦に「2番・DH」で出場し、4打数無安打だった。チームは0―4で敗れ、連勝は3で止まった。
相手先発は右腕マーレ。初回無死一塁はカウント2―2からの5球目、内角低めのカットボールを強打するも二ゴロだった。0―2の3回二死一塁は見逃し三振。カウント3―1から2球続けての微妙な判定に首をかしげた。
0―3の6回一死一塁は空振り三振。2球続けて高めを振らされた3球目、外角高めの見送ればボールの直球にバットは空を切った。
4点を追う8回二死一塁は3番手の右腕デュランと対戦。初球のカーブが暴投となり走者は二進。2球目も外れた3球目、外角のスプリットを叩くも一ゴロ。快足を飛ばしたが間一髪でアウトだった。
1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりの2人目の「2桁勝利&2桁本塁打」の偉業を達成して初めて迎えたホームゲームはファンの大歓声に応えることはできなかった。13日(同14日)はバットで結果を出す。












