イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(23)がホームのレスター戦(13日)で復帰することが確実となった。
昨季終盤で右ふくらはぎを痛め、戦線離脱していた冨安は、その後大腿四頭筋を負傷。シーズンオフもリハビリに取り組み、今季リーグ開幕戦(5日=日本時間6日、クリスタルパレス戦)には間に合わなかったものの、先週にU―21チームのゲームで45分間プレー。今週からトップチームの練習にも合流しているという。
英メディア「デーリー・キヤノン」は、冨安について「彼がプレミアリーグでスタートの準備ができているかどうかは不明だが、右サイドバック(冨安)はおそらくベンチからスタートし、準備が整うまで代役として出場するだろう」と指摘。スタメン出場こそ難しい見通しながらも、ベンチ入りは確実と伝えていた。
同メディアは「冨安もレスター戦のメンバー入りを望んでいる」と伝えていたが、アーセナルの右サイドバックは実力派の選手たちが務める激戦区。冨安は過酷なポジション争いを勝ち抜き、再びレギュラーの座をつかめるか。












