エンゼルスの大谷翔平投手(28)は13日(日本時間14日)に本拠地アナハイムでのアストロズ戦に「1番・投手兼DH」で先発し、2回に適時三塁打を放った。
相手先発は右腕ハビエル。1日(同2日)の対戦で初回に18号ソロを放っている。1―0の2回二死一、二塁でカウント1―1からの3球目、内角高めの95・5マイル(約154キロ)の直球をフルスイング。痛烈なライナーは右翼線を破り、2者が生還。大谷は三塁に到達した。三塁打は今季2本目だ。
連敗ストッパーが期待されたマウンドは初回先頭のアルテューベに四球を与えるも2三振。2回も2三振と好スタートだ。












