ロシアフィギュアスケート界の名将エテリ・トゥトベリーゼ・コーチが1日までに自身のインスタグラムで、ロシア選手の国際大会除外を「とんでもない過ち」と主張した。
北京五輪でドーピング問題に揺れたカミラ・ワリエワや金メダルのアンナ・シェルバコワらを育てたトゥトベリーゼ氏。ロシア軍のウクライナ侵攻により、国際大会から除外されている現状について「選手や子どもたちを国際大会から出場停止にするのは納得できない。基本原則であるフェアプレーはどこにあるのでしょうか? あるいは、アスリートへの配慮はどこにあるのでしょうか」などと訴え。
「スポーツは国境を越え、世界中のすべてのアスリートを結びつけるもの。これは、意思決定の権化となった集団が犯したとんでもない過ちだと思います。神様、私たちがこの状況から抜け出せるように助けてください」と記した。
いつまで終わるとも知れない規制にしびれを切らせたのだろうか。












