スペイン1部バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(32)が「二者択一」を迫られていると、同国メディア「FOOTMERCATO」が伝えている。
2020年にイタリア1部ユベントスからバルセロナに加入するもロナルド・クーマン監督の信頼を得られず、昨季はトルコ1部ベシクタシュでレンタルに出されていた。今季はバルセロナに復帰し、シャビ監督のもとで再スタートしたが、名選手がそろうMFでポジションを奪えず、ここまでベンチを温める日々が続いている。
同メディアは、ピャニッチの今後について「2つの選択肢しか残っていない。バルセロナに4か月滞在するか、中東クラブに行くかだ」と指摘する。希望するフランス1部リヨンへの加入に向けて移籍市場が開く来年の1月までとどまるという一方、オファーを受けているカタール1部カタールSC、サウジアラビア1部アルナスル、UAE1部シャルージャへ移籍するというものだ。
構想外のまま4か月間をムダに過ごすか、プレー機会を求めて中東に渡るかの2択。バルセロナとピャニッチの契約は2024年6月末まであるが、実力派MFはどんな決断を下すか。












