米メジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドは12日(日本時間13日)、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏(36)が新監督に就任すると発表した。各メディアによると、年俸は100万ドル(約1億3600万円)で複数年契約になるという。
イングランド・プレミアリーグのエバートンや強豪マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーしたルーニー氏は2018年から19年にDCユナイテッドでプレー。20年1月にイングランド・チャンピオンシップ(2部)のダービーに選手兼コーチとして入団。21年に現役を引退後は監督に昇格し、昨季までチームを率いていた。
DCユナイテッドのデイブ・カスパー社長はクラブ公式ホームページで「ウェインのゲームへのアプローチと彼が望むプレースタイルは私たちの哲学に適合しており、このクラブを前進させるのにふさわしい人物であると信じている」とコメントした。












