ロシアフィギュアスケート界の〝皇帝〟と称されるエフゲニー・プルシェンコ氏が、ホテル業にも進出した。
ロシアメディア「スポーツKP」は「2度のオリンピックチャンピオンであるプルシェンコが、彼のアカデミーのアスリートのためのホテルのオープンを発表した」と報道。プルシェンコ氏は自らのスクールに所属する選手たちが使用できる宿泊施設をオープンさせた。
これを足掛かりに今後は一般客が利用できるホテル業への進出にも意欲的で、プルシェンコ氏は自身のSNSで「我々は事業を拡大している」と宣言。「エンジェルプルシェンコホテル」と名付けて「アスリートのために快適なラウンジエリアをオープンした!」と宣言した。
プルシェンコ氏はフィギュアスケートのスクールや教育施設などを手がけており、実業家として積極的に事業を拡大させていく構え。その一方で困窮疑惑も指摘されており、ホテル業への進出が財政状況を好転させる一手になるか注目が集まる。












