ドイツ1部フライブルクの日本代表MF堂安律(24)が、3日に行われたレバークーゼン戦で決勝ゴールを決める活躍を見せた。
スタメンから外れた堂安だが後半開始から途中出場。2―2の後半26分に、CKから味方が逸らしたボールを左足で押し込む値千金の勝ち越しゴールを奪った。
敵地で3―2と勝利したフライブルクはドルトムントと並んで暫定首位に浮上した。
鮮烈な堂安の活躍に地元メディアも絶賛。「Welt」は「フライブルクが終盤に勝ち越せたのは、堂安が出場したおかげだ」とこの試合のヒーローと称えた。
今季の堂安は新天地でレギュラーを奪取してリーグ戦で早くも2点目と絶好調。11月のカタールW杯へ向けて日本代表でも期待が高まっており、ファンやサポーターからはネット上で「W杯でも大暴れしてほしい」「堂安、鎌田を使わずに南野を使う理由がない」などと〝堂安推し〟の声が相次いでいる。
堂安への注目度が急上昇していきそうだ。












