サッカー日本代表MF田中碧(デュッセルドルフ)が、同FW古橋亨梧(セルティック)にシュートを学んでいることを明かした。

 国際親善試合チュニジア戦(14日、吹田)を控え13日、オンライン会見に臨んだ田中。練習中に古橋と会話する場面が多くあることを問われると「シュートの話をしています。シュートの仕方を教えてもらっているんです。(古橋は)シュートがうまいんで。シンプルなシュートの打ち方とかクロスから合わせ方とか享梧くんから吸収しています」と〝古橋先生〟に指南を受けていると明かした。

 得点に対する意欲が以前よりも増していることも、積極的な姿勢を後押ししている。「前よりプレーの幅は少しずつ広がっていると思うし、プレースタイルを含めて得点を取りたい気持ちが強くなっている」と自身の変化を実感。「一歩後ろから決めていく姿勢は自分にも求めないといけないなと思う」と語った。

 W杯本番に向けて、得点力をどんどん磨いていきそうだ。