来年元日に群馬県で行われるニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)に出場する全37チームのエントリー選手が16日に発表された。
王者・旭化成は12月の日本選手権男子1万メートルで優勝し、同種目の東京五輪代表に内定した相沢晃(23)らがメンバー入り。盤石の布陣で5連覇を狙う。トヨタ自動車は、12月の福岡国際マラソンを右腓腹筋痛で欠場した東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(27)らをエントリー。2016年大会以来の優勝を目指す。
また、富士通は東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(28)らを選出。15日のオンライン会見で「ある程度長い、大事な区間を走ると思っている。しっかり勝負し、いい流れをつくりたい。目標は優勝と区間賞」と意気込んでいただけに、当日の走りに期待が集まる。
各チームは12人を上限にエントリー。全7区間を走る選手は30日に決まる。












