米ユタ州の砂漠、ルーマニアの丘に続いて、カリフォルニア州アタスカデロのパインマウンテンの頂上に、第3の「モノリス」が現れた。
ユタのものは11月18日に発見され、同27日に自称環境運動家4人組により撤去された。ルーマニアのは11月26日に発見され、同30日には撤収されている。次は12月2日にカリフォルニアで発見された。
地元メディア「アタスカデロ・ニュース」によると、カリフォルニアのモノリスは、ユタのモノリスとそっくりで三角柱のピカピカの金属製。ただ、ユタのものと異なるのは、このモノリスは地面に取り付けられておらず、押すと倒れる可能性がありそうだという。高さ3メートル、幅46センチ。ユタのは3・6メートル、ルーマニアのは4メートルだから、比べるとやや小ぶりだ。
これも突然現れたが、やはり突然消えるのだろうか。実はこの現象は、金属製モノリスだけではない。
奇妙なことにドイツバイエルンアルプス山麓の木製巨大ペニス彫刻(高さ2メートル)が11月28日、突然姿を消した。もともと、いつ誰が創作したか不明で、いつのまにやら地元で文化財と認知されていたものだった。
UFO研究家の竹本良氏は「ユタのモノリス撤去が11月27日で、ドイツの巨大ペニス消失が11月28日と近いのも不思議な一致です。ひょっとしたら、宇宙人と地球人の魂の交流が始まっていて、アンテナ感度の高い芸術家が新時代到来のステージ造りをしているのかもしれません」と指摘する。












