エッセイストの犬山紙子氏が6日、都内で行われた「映画『ドラマなふたり』ご鑑賞は自己責任で♡カップル試写会トークショー」に登場した。
この映画は、「スパイダーマン」シリーズのゼンデイヤと、「THE BATMAN―ザ・バットマン―」のロバート・パティンソンが、主人公のエマ(ゼンデイヤ)とチャーリー(ロバート)を演じる。
内容は、結婚式の1週間前に花嫁がした〝告白〟から始まる、地獄のウエディングロマンス。犬山氏は〝告白〟の内容が「結構エグい。誰しもスネに傷はあるけど、ここまでエグいのはなかなかない」と称賛した。
映画にちなんで「愛する人の全部を知りたいタイプ?」の質問には、「昔は無鉄砲で何でも知りたいと思って、元カノの名前とか写真も全部聞いた」と回答。
元カノのSNSも見ていたそうで「めちゃくちゃ嫉妬した」と苦笑い。そのため「私は知らない方が良いタイプだって知った。だから知るにしても全てではない」と重みを感じさせた。
夫である漫画家でミュージシャンの劔樹人(つるぎみきと)氏にも言及。「これウソとかじゃなくて本当に好きで、年々好きになっている」と大ノロケをかまし、「尊敬できる部分が積み重なって、恋愛のドキドキというよりは、人としてめっちゃ好きみたいな気持ちで、大好き」と説明した。
特に尊敬しているのは「人の幸せを願えるところ。言動だけじゃなくて、行動で見てとれるのがすごくかっこよくて、いつもほれなおしている」と語った。












