日本代表DF冨安健洋(21)が所属するイタリア1部ボローニャが、不名誉記録に並んだ。

 ボローニャは24日(日本時間25日)のラツィオ戦に1―2で敗れ、イタリア1部リーグ38試合連続失点。イタリアメディア「フットボールイタリア」によると、1975年に当時ドイツ1部だったデュイスブルクの記録に並んで欧州5大リーグワーストタイ記録だという。

 ちなみにボローニャが相手を無失点に抑えたのは、2019年9月25日のジェノア戦で0―0で引き分けたのが最後。31日(日本時間11月1日)のカリアリ戦では失点をゼロに抑えて新記録樹立は避けたいところだ。