新型コロナウイルスの影響で今季の国内女子ツアー開幕戦となった「アース・モンダミンカップ」初日(25日、千葉・カメリアヒルズCC=パー72)、渋野日向子(21=サントリー)はイーブンパーの72でホールアウトした。後続のプレーは続いている。
降雨によるコースコンディション不良で1時間開始が遅れたため、渋野は午前8時40分に1番からスタート。4番パー3で2㍍のバーディーチャンスを逃がすなど、序盤はパーが続いた。
再び強くなった雨の中でのプレーとなった5番パー4ではプレーの妨げとなるため動かしたボールマークを戻し忘れてプレー。誤所からのプレーで2打のペナルティーを受け、このホールをダブルボギーとした。
直後の10時6分から34分間にわたり、コースコンディション不良でプレーは中断となった。
3オーバーで迎えた14番パー5では手前から4㍍を沈めて初バーディー、定由早織キャディーに向かって、おどけたようなガッツポーズを見せた。
渋野は続く15番で連続バーディーと終盤を迎えて反撃開始。最終18番パー5もバーディーとし、イーブンパーに戻して初日を終えた。
ホールアウト時点で渋野は24位。首位には3アンダーで川﨑志穂(24=ミツウロコグループHD)らが並んでいる。












