ドイツ1部シュツットガルトのDF伊藤洋輝(23)が待望の森保ジャパン初招集を果たした。
伊藤は磐田から期限付き移籍した今季、瞬く間にレギュラーの座を奪取すると公式戦31試合に出場。リーグ最終節ケルン戦ではMF遠藤航の決勝ゴールをアシストしてチームの1部残留に大きく貢献した。活躍が認められ、20日に完全移籍も発表された。
会見した森保監督は「今年はシュツットガルトでシーズンを通してDFのポジションで出続けた。守備のところで屈強な相手を止めながら、攻撃では彼の良さを出して、攻撃の起点となる選手として活躍した」と高く評価。かねて待望論が起きていた伊藤がついにA代表に抜てきされ、カタールW杯に向けて新戦力として期待が高まる。












