広島が20日の巨人戦(東京ドーム)に3―5で逆転負け。先発の床田は7回1/3を3失点と粘りを見せたが、2番手・島内が四球と適時打2本で逆転を許した。チームは17日の中日戦から今季2度目の3連敗で、首位・巨人とのゲーム差は2に広がった。

 この日の試合前まで7試合に登板して無失点を続けていた島内は8試合目で初失点。今季初黒星も喫した。島内は「二塁走者を(暴投で)三塁に進めてしまい、坂本さんにも四球を出して自分を苦しめてしまいました。打たれたところも含めて一つひとつ技術不足です」と肩を落とした。