北京五輪ノルディックスキー距離女子20キロリレーで金メダルを獲得したロシア・オリンピック委員会(ROC)のベロニカ・ステパノワ(21)が、記者から不正ワックス使用の疑いをかけられ、大胆な提案で反論している。
ドイツメディア「フォーカス」によると、試合後、スウェーデンメディア「エクスプレッセン」の記者が、ステパノワらロシア勢が国際スキー連盟(FIS)で使用を禁止されているワックスを使っていると主張した。
これに対し、ステパノワは自身のインスタグラムで反論。水着姿でうつ伏せに寝転ぶ写真とともに、「エクスプレッセンの記者はすごい嗅覚を持っています。彼は遠くから、私のスキーでC8フルオロの匂いかぎつけます。たとえ塗ってなくてもね。私の下着のなかもチェックするって要求したら? 隠してるかもしれないでしょ。あなたがご存じの通り」と、パンツの中まで見るよう主張し、潔白を訴えた。
よほどの自信があるようだ。












