スラッガー〝兄弟〟の豪華共演だ。巨人の春季沖縄キャンプに参加中の中田翔内野手(32)と秋広優人内野手(19)が16日に、居残り特打で快音を響かせた。
ランチ後に行われた特打のためグラウンドに姿を現した中田と秋広の師弟コンビ。2人は横並びになり、スタッフに交互にボールを打ち上げてもらうと、それぞれ鋭い一振りで白球を外野スタンドまでぶち込んだ。
これを約1時間に渡って黙々と行ったため、グラウンド上空では大飛球が絶え間なく飛び交う状態に…。スタンドに集まったファンからも、一発が飛び出すたびに「おお…すげえ…」「やっば…」などと感嘆の声が漏れていた。












