日本ハムは13日、杉浦稔大投手(29)が12日に沖縄・名護市内の病院で精密検査を受け、「左半膜様筋の肉離れ(1度)」と診断されたと発表した。
杉浦は昨季、守護神として56試合に登板し3勝3敗28セーブ、防御率2・96をマーク。今後は14日からファームキャンプに合流してリハビリを行い、ゲーム復帰まで約3週間の見通しだという。
新庄剛志監督(50)は6日のブルペンを視察した際「いいねえ、いいっすねえ、杉浦君。さあ、どこで使おうか。あのボール見たら、どこでも使いたくなるね。見といてください。ここで使うのって」と絶賛していただけに、少し心配な守護神の離脱となった。












