北京五輪スノーボード男子ハープパイプ決勝で、金メダルを獲得した平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)に対し、弟で9位だった平野海祝(19=日大)がフラッシュインタビューで〝兄ちゃん愛〟をさく裂させ、ネット上で萌える人が続出している。
海祝は試合後のインタビューで兄について「ずっと一緒に、小さいころから兄ちゃんの努力しているところを見てきた。今シーズン一緒に大会を回って、みんなが見ていないところでも、ひたすら努力していたのが兄ちゃんだったので、それを見て感動というか泣きそうになった。すごすぎて」などと、歩夢をいつもどおり「兄ちゃん」と呼び尊敬の気持ちを爆発。約30秒の会話のなかで、4度も愛情たっぷりの「兄ちゃん」を繰り出し、どれほど兄が好きかを証明した。
歩夢の冷静なコメントといい意味で対照的だった海祝の素直な言葉に、ネット上では「兄ちゃん愛に萌えた」「海祝くん、本当にお兄ちゃんが好きなんだね」「いいもの見た」「かわいすぎ」とほっこりした人びとが続出していた。












