スペイン紙「スポルト」など各報道によると、ポルトガル代表として初の欧州制覇を果たしたFWクリスチアーノ・ロナウド(31=レアル・マドリード)の負傷は左膝内側側副靱帯損傷で、ポルトガル代表ドクターの初期の診断ながら約1か月の離脱が見込まれている。

 近日中にも精密検査を行う予定で、17日に合流するはずだったRマドリードのカナダ合宿に参加するかは微妙な情勢。8月9日に、今季初の公式戦となるUEFAスーパーカップで日本代表MF清武弘嗣(26)が移籍したセビリア(スペイン)と対戦するが、欠場が濃厚となった。