ビーチバレー選手の坂口佳穂(19)が26日、東京・港区の泉ガーデンコンファレンスセンターで行われた「VENE スポーツプロジェクト 坂口佳穂選手 契約記者発表会」に登場した。
坂口はタレント活動の経験を持ち、バレー歴は9年。大学入学時にビーチバレーに転身し、選手としてのキャリアは約1年。そのルックスから〝第2の浅尾美和〟とも呼ばれている。「VENE」は、女子プロボクサーの高野人母美(28)ら多くのアスリートをサポートし、デザイン業務と特許事業が主とする企業で、坂口はユニホーム提供などのサポートを受ける。
白衣系ドレス姿で登場した坂口は、ユニホーム提供に「どんなものができるか楽しみです。お尻が大きいので。フィットする形などの希望は伝えています」と目を輝かせる。
選手としては発展途上とあって「最近、筋力アップに取り組んでいて、数字的にもアップしている。強くてかっこいい選手になりたい。オリンピックに憧れはありますが、国内ツアーで優勝してから」と意気込みを語った。
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