平昌五輪フィギュアスケート女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(19=ロシア)が、北京五輪金メダル候補のカミラ・ワリエワ(15=ロシア)との関係について語った。
ザギトワは五輪公式サイトのインタビューで、異次元のスコアで早くも五輪女王最右翼となった同門の後輩ワリエワについて「私たちはなんとなく友達になったのよ」と告白。「私が朝のトレーニングに来ると、彼女は控室で私の向かいに座ります。夕方は、他の用事があって、いつも練習できないけど、カミラとは連絡を取り合っていますよ。エキシビションでは、彼女のメイクを手伝ったんです」と、お姉さん的存在であることを明かした。
また五輪女王として後輩たちに慕われる存在とあってザギトワは「相談されるのは嬉しい。自分の知識や経験の一部を伝えられると、いつも嬉しいもの」と、手助けを惜しまない様子を語った。一方で、さすがの勝負師は「でも、人はそれぞれ違う。誰かのアドバイスに耳を傾けて、そこから何かを得ることはできます。それでも自分の経験の方が、他の人の経験より優れているんですよ」と、アスリートならではの考えも明かした。
現在は競技から一時的に離れ、学業やショーで活躍しているザギトワ。後輩たちの活躍を支えているようだ。












