阪神・近本光司外野手(27)が14日に発表されたセ・リーグベストナインの外野手部門に初選出された。阪神の選手が同賞に輝くのは2015年の鳥谷、福留以来、6年ぶりの快挙。
今季主にチームのリードオフマンとして140試合に出場した近本は打率3割1分3厘、10本塁打、50打点といずれもキャリアハイの数字をマーク。リーグ最多の178安打も記録し、ゴールデングラブ賞にも選出されている。
初の栄誉に浴した近本は球団を通じ「初めてベストナインに選んでいただき、本当にうれしいですし光栄です。これを励みに、走攻守すべての面でレベルアップして、来年、再来年と続けて選んでいただけるような選手になれるように頑張ります」とコメントした。












