セ・パ両リーグは14日、ベストナインを発表。セ・リーグ遊撃手部門は巨人・坂本勇人内野手(33)が4年連続で輝いた。
今季の坂本は5月に右手親指骨折による離脱もあり出場117試合、打率2割7分1厘、19本塁打、46打点の成績だった。数字こそ落ちたものの、勝負強い打撃や好守でチームを引っ張り続けた。
坂本は「4年連続でとれたことは意味のあることだと思っています。今年は自分で納得のいく成績ではありませんでしたが、選出していただき、認めていただけたことは素直にうれしいです。来シーズンもベストナインに選出していただけるように、チームのセ・リーグ優勝と日本一を達成できるように頑張ります」とコメントした。
巨人からは、リーグ2連覇を達成した昨季は坂本をはじめ菅野(投手)、大城(捕手)、岡本和(三塁)、丸(外野手)と5人が選出されたが、セ3位に終わった今季はキャプテン一人だけの選出となった。












