フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)がスペイン1部レアル・マドリードの下部組織の有望株を大量引き抜きに動いており、MF中井卓大(18)もターゲットになりそうだ。
PSGは今季限りで契約が切れるエースFWキリアン・エムバペの流出を巡って、移籍先として確実視されるRマドリードとの関係が悪化している。そうした中でPSG側はRマドリードの選手の引き抜きを対抗策として契約しているが、その触手が下部組織にも及ぼうとしている。
スペインの移籍専門メディア「ミオトラリーガ」は「レオナルドSD(スポーツディレクター)とアルケライフィ会長は、マドリードの将来に深刻な打撃を与えることを目指して、カスティーリャ(Bチーム)や下部組織に目を向けている。最も有望な〝真珠〟を連れて行こうとしており、若いプレーヤーは、オイルマネーの契約に誘惑される可能性がある」と報じた。
PSGはRマドリードの有望株を狙っており、MFアリバスやMFゲレーロらとともに、実力の評価に加えて2024年パリ五輪の日本代表エースとして注目度も高い中井もターゲットになりそうだ。
PSGとRマドリードの対立激化に中井も巻き込まれるのか。今後の動向から目が離せなくなってきた。












