柔道の世界選手権(24日開幕、カザフスタン・アスタナ)へ向け3日、男子代表が宮崎・延岡市内での合宿を公開。73キロ級の大野将平(23=旭化成)の新たな武器は「鋼鉄の肉体」だ。代表でも90キロ級のベイカー茉秋(20=東海大)と並んで一、二を争う肉体美を誇る。体脂肪率は驚異の8%で、大野は「(肉体)トレーニングも大事だと思っていた。柔道家なので基本、柔道の稽古で鍛えてきたと思っている」とナチュラルな進化を強調した。
トレーナーも「大野は完成されている。我々にとってはありがたい」と太鼓判を押す“和製マッチョマン”が、2年ぶりの頂点に一直線だ。












