昨年7月14日に亡くなったマサ斎藤さん(享年75)の追悼イベント「MASA SAITO MEMORIAL〜GO FOR BROKE! FOREVER」が15日、大阪・城東KADOYA—がもよんホールで行われた。
オープニングでは追悼10カウントの後、今大会のプロデューサー・上井文彦氏(64)がリングに立ち「言葉が出てこない。マサさんのいないリングは寂しい。もう一回、東京で試合をさせたかった」と故人をしのんだ。
全試合終了後のセレモニーには倫子夫人、元WCW副社長のエリック・ビショフ氏(63)、元nWoマネジャーのサニー・オノオ氏(56)、ノアの中嶋勝彦(30)、マサ北宮(30)らが参加し、マサさんとの思い出を語った。
倫子夫人は「本来ここに立っているのは、マサ斎藤のはずでした。無念の気持ちでいっぱいです。マサ斎藤という名前を一人でも多くの方々に、一日でも長くとどめていただきたいです」と涙ながらに振り返った。最後は試合出場者ら全員で「Go for broke!」の合唱で締めくくった。












