【東スポ的 新商品お試しレビュー】今年も残すところ2か月を切り、仕事も追い込みモードに。忙しい日は帰ってからご飯を作る余裕はないけれど、腹にたまるものをガッツリ食べたい。そこで今回は、サクッとテークアウトもできるスタミナ飯を厳選。お酒やデザートの新商品ともども、味や量をレビューした。(評価は★5つで満点、地域によって販売されていない商品もあります)
◇松屋「“甘唐辛子のトロたま”のチキンコンボ牛めし」(490円)
味 ★★★
コスパ ★★★★★
ネタ度 ★★
容器のふたを開ける前から漂うニンニクの香りが食欲をそそる! 商品名の通り牛めしと鶏肉のダブルミートは外見からしてボリューミー。甘唐辛子のタレが絡まった鶏肉は肉厚で食べ応え十分。濃厚なタレとあっさりとした鶏肉で絶妙なバランスが取れている。
一方で、松屋定番の牛めしは、甘唐辛子のタレを絡めて食べると、ビビンバのような味わいになる。温泉卵を混ぜ合わせれば肉とからまり、まろやかでさらに濃厚な風味に。
このボリュームで並盛は490円とワンコインで購入することができ、コスパは最強。大盛は650円で購入することができる。
◇なか卯「海老と枝豆のかき揚げ丼」(480円)
味 ★★★
コスパ ★★★★
ネタ度 ★★
ニンジンやタマネギ、カボチャ、枝豆、海老と具だくさんなかき揚げがお得感を感じる一品。
野菜の甘味と枝豆の風味が引き立つ。プリッとした海老も存在感を放ち満足度が高い。
天丼やかき揚げ丼にはタレの味が重要だ。同商品は、甘めに味付けされた特製の天つゆがマッチ。大きなかき揚げもタレのおかげで最後まで飽きずにペロッと食べることができた。
で、そのかき揚げもおいしいのだが、下に敷かれた白米もうまい。ふんわりとして絶妙な柔らかさ。タレともよく絡んでいた。
今回は並盛を食べたが、他にも小盛(430円)、大盛(550円)、特盛(770円)とサイズ展開が豊富。その日の気分に合わせて量を選べるのもうれしい。
◇ロッテ「生 チョコパイ」(181円)
味 ★★★★
コスパ ★★★★
ネタ度 ★★★★
お菓子の定番「チョコパイ」にチルドバージョンが登場し、話題になっている。今年2月にテスト販売され、大好評。今月、ついに通年発売がスタートしたのだ。まだ関東エリアのスーパー限定だが、早くもネットで軽くバズっているので、おそらく他地域での販売も近いはず。早速、食べてみた。
ひと言で表すと“超豪華なチョコパイ”。あの軽いパイ部分は、しっとりとしたケーキのような生地に。そして、クリームはふわふわで分厚くなっている。気のせいかもしれないが、チョコの味も濃くなっているような…。
クリームの量がハンパではないので、ペロリといける割に、満足度は高い。ちょっとしたケーキを食べる感覚でチョイスするとしたら、値段的にも安いと感じた。
◇セブンプレミアム「クリアクーラー ストロング カベルネスパークリング」(110円)
味 ★★★
コスパ ★★★★★
ネタ度 ★★
セブンのPBチューハイ。人気シリーズなので飲んだことがある人も多いだろうが、この時期限定の“ブドウ”が登場している。
ストロングとはいえ、アルコール度数は7%なのでそこまでガツンとはこない。色の薄さもいかにも“軽くてスッキリ”なのだが、飲むとちょっぴり裏切られる。予想以上にブドウ感が強いのだ。値段を考えると、なんだか得した気分。












