ドジャース・大谷翔平投手(31)が相手捕手の一塁けん制にビビりまくった。13日(14日)の本拠地メッツ戦の6回、一死一塁の場面で大谷が打席に立ち、キンブレルの投じた3球目で捕手アルバレスが素早く一塁にけん制した。
大谷は瞬時に飛び上がるように体を避けたが、あまりの大げさな動きにアルバレスが大谷の肩を叩いて苦笑い。しゃがみこんでいた大谷も立ち上がって笑うしかなかった。
大谷がここまでビビるのも前回のアクシデントがあったから。7日(同8日)のブルージェイズ戦の5回、無死一塁から捕手のバレンズエラがけん制した際、投げた右手と打席の大谷の左ヒジが接触。背後からフイを突かれた大谷は顔をしかめて悶絶し、珍しく絶叫している。幸いプレーに影響はなかったが、大谷には〝トラウマ〟として残ったのかもしれない。
この「ビビり動画」はSNSで拡散され「先日のことで敏感になっている」「メッツは大谷を動揺させるためにあらゆる手段を講じている」「大谷さんは楽しそうじゃん」「一方は野球をしていて、もう一方はサーカスをやっている」と多くの反響を呼んでいる。












