ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコ(29)が、オランダ1部アヤックス入りする見通しとなった。

 今季は保有元であるイングランド・プレミアリーグのアーセナルからレンタル移籍で同一リーグのノッティンガム・フォレストでプレーしていたが、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリスト、ファブリシオ・ロマーノ氏が自身のX(旧ツイッター)に18日にアヤックス入り情報をアップした。

「アヤックスがアーセナルからオレクサンドル・ジンチェンコ獲得で合意、いよいよ実現へ! 6月までのローン移籍で合意成立、NFFCを離脱。ジンチェンコは24時間以内にアムステルダムでメディカルチェックを受けるため渡航予定」と伝えた上で「テレグラフ紙報道によると、アヤックスが年俸を負担する契約が成立」と伝えた。

 正式決定となれば、アーセナルに続いて日本代表DF冨安健洋とチームメートとなる。