西武は2日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に6―5と逃げ切り勝利。このカードを11勝14敗として今季の対戦を終えた。
先発した今井達也投手(27)は6回93球を投げ5安打、7奪三振、4失点でチームの勝利に貢献し3年連続2桁勝利となる10勝目(5敗)を挙げ最終登板を締めくくった。
試合は2回に西武打線が相手先発・曽谷を攻め仲田、古賀の連続適時打などで4点を先制。3回にも仲田、4回には渡部聖の適時打で追加点を挙げリードを広げた。
今井は3回に先頭打者四球から大里の適時三塁打などで2失点。6回にも若月の2点適時打で失点したが、味方の援護に守られ3年連続の2桁勝利に到達した。
1点差の9回は守護神・平良海馬投手(25)が最速160キロのパワーピッチングで無失点で抑えリーグ単独トップの31セーブをマークした。












