ドジャースは22日(日本時間23日)から敵地サンディエゴでパドレスとの今季最後の3連戦に突入。右足の状態が不安視された大谷翔平投手(31)は初回の第1打席で全力疾走を見せ、ファンを安心させた。
20日(同21日)のロッキーズ戦で先発登板した際、右太ももに痛烈なライナーを受け、アクシデントに見舞われた後はDHとして1打席に立ったものの途中交代。21日(同22日)は登板前から設定されていた通り休養日となり、この日「1番・DH」で2試合ぶりにスタメン復帰した。
相手先発はダルビッシュ有投手(39)。大谷はカウント2―2から真ん中付近に入ってきたスライダーを強振し、鋭い打球は一塁へ転がり、後方を守っていたアラエスとの〝競走〟となった。大谷はベースを駆け抜けた後に「セーフ」のジェスチャーを見せたが、判定は「アウト」でまずはダルビッシュに軍配が上がった。
大谷の状態を心配していたファンも少なくなく、SNSには「そんなに走れるなら大丈夫そうかな」「ケガの影響はなさそう」「必死に走った」「惜しかった」などの声が寄せられた。












