ドジャース・大谷翔平投手(31)の〝大顔面〟がバックネット裏に登場した。1日(日本時間2日)のレイズ戦(スタインブレナー・フィールド)の4回の第3打席、NHKの中継映像に突如、1メートルはあろうかという大谷の大顔面がプリントされた巨大ブランケットが映し出された。最前列に座った観客が掲げたと見られる。公式グッズか手作りかは謎だが、強烈なインパクト。大谷の真後ろに掲げられただけに当然目に入っているはずで、これに発奮するかのようにこの日2本目の安打を放っている。

 米メディア「ドジャースネーション」のダグ・マッケイン氏はXでこの〝衝撃写真〟を取り上げると「それはピッチャーを怖がらせるに違いない」「クレイジーなファンだ」「大谷はそれを無視しようとしていた」「それが必要なんだ」「奇妙な行動はスタジアムで許されるべきではない」と大きな反響を呼んでいる。