2年後も主役か。MLB機構は1日(日本時間同日深夜)に2027年のオールスターゲームをカブスの本拠地リグレー・フィールドで開催すると発表した。
97回目となる祭典は7月13日(同14日)に行われ、同球場では1947年、62年、90年に続いて4度目、37年ぶりとなる。2028年までMLB中継の放映権を持つ「FOXスポーツ」はさっそく2年後の祭典に向けたグラフィックをXに投稿。同球場の外壁に掲げられたオールスターの看板を見上げる3選手のバックショットだ。
3人の真ん中に立つのは、カブスで売り出し中のPCAことピート・クロウ=アームストロング外野手(23)。そして、その両サイドに立つのが大谷翔平投手(31=ドジャース)とアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)だった。昨季の両リーグのMVPコンビが両脇を固めた格好で、両雄の出場は既成事実とみなされているようだ。
投稿に対して本場の米国ファンから「全てのグラフィックに大谷とジャッジが必要というわけではない」とやっかみのような反応も寄せられたが、33歳のシーズンを迎えている大谷はどんな活躍をしているのか。
なお、来年はフィラデルフィアのシチズンズバンク・パークで開催されることがすでに発表されている。












