「マイナビオールスターゲーム2025」第1戦(23日=京セラ)で三塁コーチャーを務めている新庄剛志監督(53=日本ハム)がサングラスでサインを出すという〝奇策〟を見せ、放送席は笑いに包まれた。
突如〝珍事〟が起きたのは4点リードで迎えた4回だった。一死走者なしから周東(ソフトバンク)が左前打で出塁。一塁に到達した周東はすぐさま二盗&三盗を決め一死三塁に。すると三塁コーチャーをしていた新庄監督が胸にかけていた黒い大きなサングラスを身に付け、球場をどよめかせた。
その直後、打席に立つ若月(オリックス)に向けて、サングラスを使って電飾で「スクイズ」とまさかの〝サイン出し〟。この〝珍事〟に打者・若月も動揺を隠せなかったのかスクイズ失敗。小久保監督(ソフトバンク)はベンチで苦笑いを浮かべていた。
これには放送席も大盛り上がり。解説を務めている元巨人の元木大介氏(53)は「あれ『スクイズ』って書いてるの?!」と驚きを隠せない様子だった。
また、ネット上でもサングラスでのサイン出しが話題に。すぐさま「新庄監督」がトレンド入りすると、「新庄監督、サングラスでスクイズのサインwww これ160万円らしい」「まじで新庄監督のサングラス欲しい」「新庄監督のサングラスに『スクイズ』って表示されてるの腹抱えて笑ったわ」などといったファンの声も上がった。












