サッカー日本代表は15日、東アジアE―1選手権(韓国)の韓国戦に1―0で勝利。3連勝で大会2連覇を達成した。
引き分け以上で大会2連覇が決まる一戦。直近2戦の日韓戦はともに3―0で勝利している中、香港との初戦に4得点を挙げたFWジャーメイン良(広島)が前半8分、MF相馬勇紀(町田)の左クロスにエリア内で左足ダイレクトで合わせて先制点を決めた。
香港戦でも相馬からのアシストで得点が生まれており、〝ホットライン〟がまたも開通。30歳にして今回がA代表初招集となった中、香港とのデビュー戦は爆発したが、真価が問われる韓国戦でも結果を残したことでさらなるアピールに成功した。
1―0で迎えた後半に入ると、負けられない韓国の攻勢を受ける時間が増えていく。攻め手も欠いてチャンスをつくり出すことができない。苦しい状況が続くも、粘り強い守備でゴールを許さなかった。












