米女子ゴルフで2人1組のチーム戦で戦う「ダウ選手権」2日目(27日=日本時間28日、ミシガン州ミッドランドのミッドランドCC=パー70)、渋野日向子(26=サントリー)と勝みなみ(26=明治安田)組は通算1アンダーで予選落ちとなった。
渋野は「パターが決め切れなくてすごく悔しかったです」と語り、勝は「バーディーパットを打たせてもらえない、グリーンにのせることができなかったので、シブコに迷惑をかけたのは申し訳ないです」と振り返った。米ツアーで唯一のチーム戦となる今大会について勝は「すごい楽しかったです。合宿みたいで」と笑顔を見せた。
渋野、勝組の予選落ちについて、今大会を中継する「WOWOW」で解説を務めた田中泰二郎は「昨年の反省点が今年マイナスになっちゃった。攻めに行きましょうよっていうのがムリ攻めにつながった。初日は結構ありましたよね」とし「パット力のある2人が攻めていかないといけないから、ついつい打っちゃいましたという…。カップ周りで止まってくれないボギーもありましたよね」と指摘した。
その上で「厳しい2日目になりましたけど、本人たちは楽しそうに前向きにやっていたので今後のプレーにプラスになってくれればと思います」と語っていた。












