女子ゴルフの渋野日向子(26=サントリー)が、米ツアーメジャー第3戦「全米女子プロ選手権」(19日開幕、テキサス州のフィールズランチ・イースト)へ、WOWOWのインタビューで意気込みを語った。

 メジャー第2戦「全米女子オープン」で今季初のトップ10入り(7位)と改めて大舞台の強さを証明した中、昨年7位だった今大会もより注目が集まる。全米女子の経験を生かせるかには「生かしたいですけど、今週はコースも全然違いますし、すごく難しいので気を引き締めて頑張らないとなという感じです」。大会へ向けては「4日間しっかり戦って上位で終えられるように頑張りたいと思います」と上位進出を誓った。

 そのためには暑さも大敵のようで「まずは暑すぎてすごく疲れる感じですよね」。もちろんコースへの警戒も怠らない。「フェアウエーだけでなくグリーンもアンジュレーションがすごいので、考えることは多いなと思いますし、ラフもめちゃくちゃ長いので、スポっとハマると全く打てないですし、なるべくフェアウエーキープできるように頑張りたいなと思います」。

 ショットの調子に関しては「そんなに悪くはないと思いたいですけど、本当に明日やってみてどうかな? という感じです」。悪くはなさそうなだけに、まずはスタートダッシュに期待したいところだ。