森保一監督率いる日本代表は、6月に北中米W杯アジア最終予選オーストラリア戦(5日、パース)とインドネシア戦(10日、吹田)に臨む。

 23日に今回のメンバー27人が発表された中、10番を背負うMF堂安律(フライブルク)の招集は見送られていた。そのため、消化試合になったとはいえ、最終予選を締めくくる活動で誰がエースナンバーをつけるのかは、ファンも注目するところだ。

 かねて待望論のあったMF久保建英(レアル・ソシエダード)への期待は大きい。SNS上には「10番をつけてキャプテンマークを巻くかも」「久保に10つけてほしい。アルゼンチンのメッシ中心のシステムみたいに久保中心のシステムが待たれる」「堂安が不参加だから久保が10番つける可能性が高い」といった声が上がった。

 そのほかMF鎌田大地(クリスタルパレス)推しの意見も見られる。今回は親善試合ではないため、誰かが10番を背負うことになる。その結果は予想通りとなるのだろうか。